原点回帰と価値観の変化。

Photo & Movie Blog Vol.64

【トップ写真】
この先に何を自分は見るのだろう。

こんにちは。
iDS Studioの聖巴です。

いや〜、さすがに4月に入ると
現在の経済ストップの影響を受けていない!!!

とは言えなくなってきた今日この頃。
はっきり言うと時間がめっちゃあります(笑)

しかし、僕は半農半カメラマンのような生活なので、
田んぼや、畑の整備は例年通りの作業量です。

これが半分にならんもんかな(笑)

写真や映像もオンラインでできる何かを考え中です。
オンライン配信系はやっぱり着手すべきなのかな〜。

とりあえずは現状把握から始めてみます。

そうそう、世の中が今のようなムードなので、
最近はFBを通して、

〜綺麗な景色は心を癒す〜

のコンセプトでオンライン活動をしています。

ハワイや、カンボジアを中心に旅をしながら、
心が動くものにレンズを向けていた時代の

写真作品を主にアップしていまして、
昨日は古いHDDを引っ張り出し

2008年から2011年頃の期間の写真データを観ました。

観ると思い出してくるものですね、
懐かしむ気持ちや、当時の自分が何に心が動いていたのか。

シャッターを切った瞬間の感情まで思い出せる写真もありました。

過ぎてしまった過去を振り返ることを僕はあまりしないけれど、
振り返ろうとした時に、記憶として形になっている。

そんな写真っていいなって改めて思います。

ポンコツだった21歳の時、人生を変えたくて、
生まれ変わりたくてハワイ留学へ行った2005年から、

カメラマンになるという目標を追い
下積みの修行を7年、独立して8年目。

目標や夢、大黒柱として稼ぐ事に、
追われ、追いかけ、追いつき、また追われ。

そのような環境と心境で毎日を過ごしてきた15年間。

ここら辺で一度立ち止まろうぜ。
ちょっとゆっくり振り返ってみようぜ。

今回の騒動は、
そう宇宙に言われている気がしています。

妻からも自粛ムードなら逆手にとって、
子供達と一緒にゆっくり過ごしてみようよと言われます。

もしかしたら、こんなに家族揃って、
一緒に長くいられる時間って一生ないかもよ?っと。

そう言われてハッと気がつく。確かにそうだ。

時に呑気な妻にもっと危機感を持って欲しいと望むことも
あるけれど、呑気な妻から心の安らぎをもらえることが多々ある。

それがまた僕の心のゆとりに繋がる。
夫婦とは上手くできているようですね。

昔のHDDを観ていると2011年以降は作品的な撮影を
あまりしていないことに気がつき、

2012年から結婚、独立、移住、出産とめまぐるしく
過ぎていく毎日の中で、

自分の心にある問いをすることが少なくなっていました。

今回の騒動で原点を思い出したこと。
そして、新しい価値観に社会が変わり始めていることで、

再び自分にこう問いただしていこうと思います。

「どんな人生を過ごすことがあなたは幸せなんだい?」

頭で考えた答えではなく、
心が動く答えを自分の中から導きだしたい。

純粋に心が動くものへレンズを向ける時間を
増やしたい。

ワクワクすることを芯において行動したい。
そう強く思っています。

何かを持てたらから自分には価値がある。
あれこれが達成できないから自分には価値がない。

そんな観念は一度捨てて、そして変えていく。

産まれながらにして自分には価値がある。
何かできなくたって自分らしく在っていい。

状況が辛い時でも自分の人生はきっと大丈夫。

そう心から信じることができれば、
心にゆとりが生まれ、

人にも優しくなれるのじゃないかと思います。

新しい価値観の世界の始まりに、
あなたは何をしたいですか?

どんな暮らしがあなたは幸せですか?

僕は新しい世界へジャンプしてみたいです。

ワイメアジャンプ
【写真】飛んでみないとその先はわからない。

今日はなんだか真面目な話になってしまった(笑)

いっつも長くなるこのブログを
最後まで読んでもらってどうもありがとうございます。

次回もまた読んでもらえると嬉しいです。

それでは、

「今、この瞬間を大切に」

目の前にある日々を楽しんでいきましょう!!!

2020.4.14 (火) 山口聖巴

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1000の鶴。

Photo & Movie Blog Vol.60

【トップ写真】
日本をイメージした折り鶴

こんにちは。
iDS Studioの聖巴です。

取り組んでいた映像制作が無事に終わり、
昨日今日と燃え尽き症候群となっています(笑)

気が抜けて1日中眠いし、やる気がでない。。
こんな日は無理に何かしようとしな〜いと決めてます。

さて、今回の映像作品では、
北アイルランドへ平和のメッセージを届けること。

そして、日本とのつながりを作ること。

この二つをゴールに戦後、
佐々木禎子さんの生涯の実話から

平和のシンボルになった「折り鶴」

こちらをテーマに映像作品を創り出すということで、

イギリス・ベルファスト市にあります、
民主主義平和構築センターからのご依頼でした。

2月中旬に打診があって、3月18日には納品。
制作期間みじか〜〜〜って思ったんですけど、

この仕事は意義があることになるって直感が
言うのでお請けすることに。

スカイプでのMTGも終わり、概要も見えてきた。

だけど、

なんで北アイルランドに平和を届けたいのだろう??
と言う疑問が湧き、

ここを知らないと何も創れないと思ったので、

アイルランドやイングランドの歴史を調べる
ところから今回のお仕事は始まって

垣間見たおかげで少し世界史に詳しくなりました。

どこの国も色々な歴史がありますね〜〜。
人間の思想はなぜ争うとこまで行ってしまうのだろう。

それが人が人である所以なのか(笑)

まぁ、そんなことを僕ひとりが考えても
何にもならないので、制作に集中〜っということで、

久しぶりに関わる平和活動へのプロジェクト。

広島に生まれると小学校から平和学習をするのですが、

僕は21歳から2年間のハワイ留学時に、
無知さゆえに英語のレベル関係なく広島や日本について

ディスカッションできなかった自分がいました。

そんな自分が恥ずかしかったことがあり、
帰国して原爆のことや広島の歴史を

学んだつもりでしたが、近年では忘れていましたね〜。
平和を考えるっていう感覚まるごと。。。ごっそりと。

下積み時代には、
師匠が社会性のある活動が好きな方だったので、

ヴェネチアの医者連中が、BMW(バイク)でシベリア鉄道走って
広島まで千羽鶴を届けにきた

マルコポーロプロジェクトの受け入れをしたり、

当時のサイトがまだ残ってました↓
マルコポーロチーム

ポルネシネ地域に伝わる古代の航海術で海を渡るカヌー
ホクレア号がハワイから日本へ来た時の

受け入れを県と全面的にしたり、

余談ですけど、
このホクレア号はホントにすごくて、

海図やコンパスなどの近代的航法器具を使用しないで
星を頼りに方位を決め航海するんですよ。

ぶっ飛んでますよね。(笑)

けど、これで古代のタヒチ人はハワイへ渡ったと
言われています。

ホクレア号にハワイの伝説的なサーファーの
エディ・アイカウさんとの歴史もあったり

まぁ、話せば長くなるエピソードがたくさんですが、
この話題はまた今度にでも。

当時の写真んをちょっと紹介↓ (師匠が撮った写真も含む)

ホクレアと宮島

ホクレアとうつみ丸

平和公園

集合写真

古い話ですがそんな活動をお手伝いさせてもらっていたのが、
2007年くらいなので、それから13年の間、

独立、移住、結婚、出産が続いて、
日々走ることに精一杯だったけど、

最近は少し心に余裕が持てるようなった
このタイミングで再び平和活動プロジェクトの

お手伝いさせてもらうのは、
なんだか感傷深いものがありました。

ホクレア号の当時のキャプテンであった
ナイノア・トンプソンさんが来日セレモニーの

スピーチで言ってたのを思い出しました。

「平和とは一人ひとりの心の中にあり、
そこから作り出されるものだと」

た、確かに。ということは、

自分と、少なくていいから目の前の家族や友人に対して
平和でいれば、その人もまた周りに平和でいられる。

その循環が世界を平和をする第一歩なので、
僕は心の穏やかさを大事に余裕を持てる男になろうと

思った次第です(笑)

ということで、少しでも多くの人に今回の作品が届き、
平和を考えてみるきっかけになれば作り手として幸いです。

そして、今年の秋に北アイルランドから千羽鶴を持って
広島を来日予定なので、今の世の中が落ち着き、

この動画が届いた人が折り鶴を折って、
笑顔で会えることを楽しみにしていようと思います。

映像はこちらから↓

Client : Center for Democracy and Peace Building
Director of photography : Seiha Yamaguchi
Editor : Yuta Murakami
Production assistance : Mary Popeo

Special Thanks
・Many Performer
・Gust house EN

いっつも長くなるこのブログを
最後まで読んでもらってどうもありがとうございます。

次回もまた読んでもらえると嬉しいです。

それでは、

「今、この瞬間を大切に」

目の前にある日々を楽しんでいきましょう!!!

2020.3.19 (木) 山口聖巴

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お仕事で気がついた3つのこと〜その③〜

Photo & Movie Blog Vol.59

【トップ写真】
博多屋さん表参道入り口

こんにちは。
iDS Studioの聖巴です。

お待たせしました、
いや、もう待ってないかも知れません、、ね。(笑)

次の映像制作が始まり、加えて写真業務などの
日々の忙殺からようやく記事を書く気力が戻ったので、

いよいよ、お仕事で気がついたことの連載3本目。
制作を終えて見えた今後の課題について書きます。

ん〜〜と、これはですね〜、
僕の未熟なところなので書いていいのやらですが、

後学として記事にしておこうかな。

映像を観て頂いた方が気がついたかどうかは
わかりませんが、

実は、今回の作品のシナリオには
タイムスリップの要素を組み込んでいまして、、

(何回か観てもらえると何となく気がついたはずw)

冒頭で着物の外国人女性が出てきて、
岩に落ちたもみじを拾うと、

シュンっと現代の博多屋店内に移動する。
そしてラストに再び同じ場所からもと居た過去に戻る。

ここがタイムスリップシーンです(笑)

なぜ、このシナリオにしたかというと、
博多屋さんは創業140年の老舗。

創業時は杓子問屋を営み、現代ではもみじ饅頭製造へ。

その歴史を文章などのストレートな表現で伝えるのでは
単純すぎるし、世界へ発信された時にセリフがあったら

字幕が必要なるので、多言語化するよりは、
極力映像のみ、視覚的な情報で構成しようと考えたからです。

そこで140年前というと、世は明治維新後の大正時代。
西洋文明がどっと日本に入ってきた頃ですね。

その時代と現代の世界をひとりの女性が、

タイムスリップをして宮島の歴史や風景に触れながら、
そして、戸惑いながらも博多屋にたどり着き、

現代を楽しみ過去へ戻る。

このようなストーリーの中で博多屋さんのPRをして
行きたいと企画をご提案しました。

先方のオッケーも出まして、さぁ制作進行です。
もうそこからが、

「大正時代の着物ってどんなやねん?」

「この時代の女性のヘアスタイルは?メイクは?」

「杓子製造も当時は手作業?」

「作業着も法被だった!!」

などなど、大正時代の世界観を表現するのに大騒ぎ(笑)

杓子工場
【写真】現存の杓子工場の親方に手彫りで演出してもらいました。

これ大正時代ならまだギリギリ写真などの資料もあるから
過去に遡れるけれど、江戸時代はやばいっすね。。

もう想像でしかないやん (笑)
あっ、絵はあるか。。

いや〜、映画製作者の方々の苦労と努力と想像力を
今回は片鱗だけですが、改めて理解することが出来ましたね。

僕なりに世界観を出すためのことは、やりきったつもりでした。

が、しかし〜〜、、、、
出来上がってみるとイマイチその世界観が足りない。。

な、、、なぜだ。。。。

答えとしては、女性ひとりで衣装やヘアスタイルなどのみで
世界観を出そうしたことが50点でした〜。。

例えば、
冒頭の着物シーンに、もし女性と大正時代の格好をした
エキストラの方々が数名で道を行き交ってくれていたら

その世界観はぐっと深まり伝わったと思います。

未熟だったのでここまでの思考に行きつかなかった。。(泣)

着物
【写真】このシーンにエキストラが歩いていると大正時代になったはず。。

以前、ご縁を頂き津田豊滋監督の現場の撮影助手の
お手伝いに行かせてもらった時にエキストラの数や動き方を

めちゃめちゃ熱く演出指導していたことが
自分でやってみることで改めて理解が深まりました。

エキストラって大事っすね(笑)

また着物が綺麗すぎるなどのご意見も頂きました。
その時代であればもう少し汚れていても良いはずだと。。

もちろん上記だけのことではないのですが、
今回は、昔の時代の表現を取り入れた作品を制作するにあたり、

世界観を表現すること、観てくれる方が入り込むために
必要だったことをたくさん学べること出来ましたよ。

時間にして、約3分半と短い作品ですが、
完成するまでにたくさんのドラマがありました。

楽しいことばかりではなく、苦しいこともありますが、
作品を作らせてもらっていくごとに、

それらは全て僕らの足跡として残って行くことが
嬉しいです。

そして、自分の作品を創ることの楽しさを
改めて感じ始めています。

今は前回の記事で少し触れた北アイルランドへの
平和プロジェクトを促進するための映像制作をしています。

撮影は一応すべて終わって、今は編集段階に、
こちらもまた後日公開したいと思っています。

最後まで読んでもらってありがとうございます。
次回も読んでもらえると嬉しいです。

それでは、

「今、この瞬間を大切に」

目の前にある日々を楽しんでいきましょう!!!

2020.3.10 (水) 山口聖巴

今回の映像作品はこちらから↓
〜宮島の、かたち。〜

博多屋さんのウェブはこちら↓
謹製もみじ饅頭 博多屋

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お仕事で気がついた3つのこと〜その②〜

Photo & Movie Blog Vol.58

【トップ写真】
このお仕事の制作メンバーと撮影終了後にパシャリ。

こんにちは。

今年に入ってから夫婦でワインにハマって
まだぺいぺいのくせに趣味はワインと言い放ちたい、

30本入りくらいのワインセラーが欲しいが、
買い渋っている小さな男。

どうも、聖巴です。(笑)

広島では三越1階にエノテカさんや
幟町の18eさん、上八丁掘のハナワインさん。

色々あることがわかって来ましたが、
我が家でお気に入りなのは、

GreenPounds HAKUSHIMAさん。
WEBはこちら →Green Pounds

こちらのお店はオーガニック系のワインが豊富で、
オーナーがデイリーでワインを楽しんで欲しいと

いう想いから価格がリーズナブルなのに、
美味しいワインが見つかるという抜群なショップ。

最近で一番美味しかったブルゴーニュワインの赤↓

ワイン
『写真』オレリアン・ヴェルデ

はい、夜になるとワインばかり飲んでいるクセに、
連載の記事は放置するという事態。。。(笑)

す、すみません。

いえ、決して放置ではないのですよ。
カッコつけていい事を書こうとすると、

日中の運営が忙しくなったらブログを書くところまで
頭が回らない & 体力が残らない。

のです。(いいわけにもならない)

ということで、
気長にのぞきにきて頂けたら嬉しいです。

前回の記事を忘れた方のために、

お仕事で気がついた3つのことの⓵については
こちらをポチっとCHECK↓
お仕事で気がついたこと〜その⓵〜

さて、今回はお仕事で気がついたことの2つ目の

「作品のクオリティーを高めるためにトライしたこと」

ということを書こうと思っています。

それはですね、
人を頼り、人にお願いしようと決めたことでした。

「えっ、そんなの普通やんっ」

っと、思われることでしょう。

ですが、僕にとっては今までを振り替えてみると、
自分でやった方が早い星人が乗り移ってきて、

人に頼ればもっと多面的に質があがるのにと
課題点が残ることが多かったのです。

もちろん、毎回自分では全力を注いでますけど、
一人でできることなんて限界がありますよね〜〜(汗)

この自分でやった方が早い星人が乗り移る人は、
以外と多いのではないでしょうか?

今回のクライアントの博多屋さんは、

年間を通して世界中から、多くの観光客で賑わう宮島に
お店を構えていることや、

表参道の(商店街通り)おもてなしトイレにある
宮島店舗マップサイネージでも動画を流すことを

検討されていたので、それは映像が一目に触れる機会が
(チャンスの数)多いと思い、

「これは、とにかくチームでやるべきやん!!!」

と、タイプ的にひとりでなんでもやりがちな
僕もさすがに感じ取り、

たまにケチケチ星人にも乗り移られることもあるのに、
まさかの見積もり提出後に、火がついてしまったのです。(笑)

当初でも外注などを予想して予算を組んでもらってはいましたが、
制作を終えてみると結果、、、

制作チーム編成にかかる外注費や進行における費用。

4日の予定が7日ほどのシュートになった撮影費用。

演者を外国人を起用したことなど。

あとから心みたチャレンジ精神によって、
当初の費用感を超えようは、予算オーバーやん!!

状態でビジネスとしての手腕は全然でしたけど(笑)

(見積もりについての考え方は⓷でまた触れます)

「今回は良い作品を作りたい」っていう想いから
その姿勢で人を頼り、お願いにまわって動いていると、

クライアントさん、演者さん、スタイリスト&メイク、
エディター、撮影助手がチームとして段々まとまって来て、

例えば、観光客がいない宮島で撮影がしたい僕の希望を
早朝の寒い中でのシュートだったのに、

嫌な顔ひとつせず、各自の役割の中で、
ご尽力くださり素敵な作品が作れました。

作品のクオリティーをあげるためにトライしたことは、

「人に頼ろうと決め、お仕事なのでその分には、
 お金をかけていったことでした。」

ですが、

お金をかければ必ず良い作品ができわけではないと思います。
人が動いてくれる理由はお金だけではありませんよね。

大切なのは「自分の熱い想いとまっすぐな姿勢」で、

そこから生まれる、
人と人との関わり合いじゃないかと思います。

今回では外国人の演者さんやメイクさん。
お着物を探す時も、

友人や知人が、こんな人いるよって紹介してくれました。

ここぞって時に助けてもらえるのは、
日々の積み重ねだと改めて感じることができ、

力をお借りした方々には感謝でいっぱいです。

その後、演者をしてくれた女性が作品を
SNSにアップしてくれたことがきっかけで、

アイルランドの方が見てくれて、
アイルランド、ロンドンと広島を結ぶためのプロジェクトで

映像制作をやらせてもらう運びなり、
これからまた企画構成、制作進行から撮影と走ります。

先に書いたような作品への想いが、日本をはるか飛び越えて
世界に出て行き、またご縁が広がっていくことを嬉しく思います。

僕は最近では、

「カメラが世界へ、僕を自由に連れて行ってくれる」

と思うようにしています。

僕自身が世界へいくんだと考えると
ハードルが高いように感じるものも、

カメラが連れていってくれると思うと可能性が広がり、
ワクワクしてきます。

他力本願ならぬ、カメラ本願で、
これからもまたやってくる仕事にワクワクしながら

取り組んで行きたいと思っています。

次回は⓷制作を終えて見えた今後の課題点について。
を書いていきます。

最後まで読んでもらってありがとうございます。
次回も読んでもらえると嬉しいです。

それでは、

「今、この瞬間を大切に」

目の前にある日々を楽しんでいきましょう!!!

2020.2.19 (水) 山口聖巴

集合写真、もみじ谷
『写真』過去シーンを撮影した時の制作メンバーとパシャリ。

☆ブログ定期的更新中☆

☆インスタグラムに写真作品をアップ中☆
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