インド〜エピソード5〜

Photo & Movie Blog Vol.49

【トップ写真】
インドでの偶然の出会い

こんばんは。
iDS Studioの聖巴です。

今年は例年に比べてとても
たくさんのご依頼を頂いた春夏となって、

毎日のエネルギーは撮影と制作に
持っていかれていた約3ヶ月。

ブログを更新する余裕がなく
中断していたのだけど、

9月に入りようやく少し落ち着いてきた
とはいえ、今月は県外撮影が6本も(笑)

インド物語を諦め悪くも残り2話、

第二部南インド バンガロール編を
今日からまた書いていきます!! (笑)

多様な世界が広がる国インド〜エピソード5〜

北インドのデリーから飛行機で
バンガロールまで約2時間半。

バンガロールは、
インド南部・カルナータ州の州都となり
南アジア有数の世界都市へと近代では発展している。

今回の旅の目的のひとつ。

偶然にもインドで出会った
日本企業に勤めていた彼女と、

フランスから同様に
インドへ駐在していた彼の、

国際結婚が現地ホテルで行われたのは、
バンガロールに着いた二日後のことだった。

バンガロール空港に着いた僕とおやじは、
ここからは前半のような珍道中はしなくてですむ

友人(今回の花嫁)のエスコートが
あるからと、もう水を得た魚状態だった。 (笑)

運転手付きでお迎えに来てもらい
3階建て屋上付きのマンションのゲストルーム

ツーベットに通してもらい
屋上で花婿のご両親も交えての

ウェルカムディナーが着いてすぐ開催される
バンガロールの初日となった。

言語は、日本語、フランス語、英語とバラバラ。

時折、伝えきれないもどかしい気持ちもあったけど、
それでも伝えたい気持ちは伝わっていたと思う。

そこそこ時間も経ち、場もなんとか馴染んで来た時
僕にとっては驚くべき光景を目にすることなった。

日仏の異文化交流にテンションが上がったのか、
普段1滴もアルコホールを口にしないおやじが、、

32年間、実家でもどこにいても
僕は一度も見たことも聞いたことないこと。

「ビールを飲むぞ」と言い始めたのだった。

本人いわく酒は嫌いだと以前から言っていた。
B型で嫌なものは嫌ってはっきりしている
このおやじが飲むって、、、、

テンションが上がったのかな。
インド旅行に、またひとつ良い思い出ができました(笑)

2日後、いよいよ今回のインド旅行のメインイベント。
友達の結婚式。

星付きのホテルで開催されたパーティーは
僕がそれまでに体験してきた北インドのそれとは違い、

世界都市となっているだけのことはあって、
華やかで開放的で国際色豊かな素敵なパーティーでした。

開催ホテルの食事
【写真】 北インドからは比べたクオリティの違いw

結婚式1
【写真】 ガーデンパーティーは開放的なので好きです。

踊る新郎新婦
【写真】 コーラス隊に合わせてノリノリで踊る新郎新婦。

新郎と父
【写真】 勢いで指揮者を始めた新郎とそれに便乗する新郎のパパ(笑)

新郎新婦の人柄ですね。

たくさんの人がお祝いに駆けつけ、
フランスへ帰ることをみんなが寂しがる。

広島にいる時もそうだったけれど、
インドに行ってくると旅に出て、

そのまま滞在して2,3年経ってたのかな。
その間にこれだけの人脈ができるなんて。

友達、仲間、コミュニティを作るのが本当に上手。

インドで楽しそうな姿、祝福されている姿は
友達として嬉しかったし、尊敬してる友達の一人。

広島からインドまで参列に行ってよかったと、
心から思った1日でした。

その後もフランスから1年に一度戻ってくる時は、
ウチでいつもプライベートな飲み会やってる
気兼ねのない親友です。

今はフランスでMehndiの活動してるので
興味ある方はチェックしてみてくださいね↓

インスタで、
atelierpriya

で検索ででるはずです。

国境があったり、言語があったり、
肌の色があったり、

世界が人を分けることもあるけれど、

親しい人をおめでとうとお祝いする気持ちは、
世界共通だし、難しい言葉はそこにはいらない。

その場を楽しむだけ。
みんながそうして輪になって素敵な空間があった。

そんな場にいられて、
貴重な1日を撮影できたことも感謝な旅となりました。

集合写真
【写真】 みんな良い顔してる集合写真

二人のフォトタイム
【写真】 ホテルでのロケ撮影もいい雰囲気。

っと、ここでこの物語は、

クライマックスの予定となるはずが、
翌日の飲み会でとあることを聞き、

その決断が帰国までのドタバタ惨劇と化す
ことになるのでした。

次回、お待たせしました。
いや、お待たせしすぎたかも知れません。

いよいよインドエピソード最終話です。

次回は9/8(日)に更新予定です。

それでは、

「今、この瞬間を大切に」

目の前にある日々を楽しんでいきましょう!!!

2019.9.5 (木) 山口聖巴

☆インスタグラムに写真作品をアップ中☆
[ Seiha Yamaguchi ] or [ iDS Studio ]で検索

良ければフォローお願いしま〜す!!

☆FBはトップページのアイコンからアクセスできます☆

メッセージ頂けたら基本的には友達になりますので、
宜しくお願いしま〜す!!

インド〜エピソード4〜

Photo & Movie Blog Vol.48

【トップ写真】
カメラを向けるといつもガン見なインド人w

こんばんは。
iDS Studioの聖巴です。

ウチにとって東京での大きな仕事が
いよいよ明後日に迫りプレッシャーを感じるこの頃。

バンジージャンプ前のような恐ろしい気分ですが、
「えいやー」っと飛んだあとの気持ちを想像すると、

うまく乗り越れた後には、どんな自分になっていくのか。
準備をしながら少しずつ楽しみにもなってきました。

明日19日から25日まで期間は
他の撮影も連日あり走りっぱなしです(笑)

さてさて、
しつこいな〜っとツッコミたくなると思いますが(笑)

ブログは、今回を含めてあと3話ほどインドの旅が続きます。

ラストには信じがたいスピリチュアルな話が待ってますので、
もう少しお付き合い頂ければ嬉しいです。

では、第一部北インドは
ゴールデントライアングルの旅の続きをお楽しみください。

多様な世界が広がる国インド〜エピソード4〜

ピンクシティと呼ばれるジャイプールへ向かう途中に、
ファテープル・シークリーという遺跡へ立ち寄った。

ムガル帝国第3代皇帝アクバルによって建設された都市。
※1986年 ユネスコ世界遺産登録

跡継ぎに恵まれたアクバルが、息子を授かった記念に建設し、
アーグラーから約40km西に位置するこの土地に

遷都したと伝わっている。

しかし、慢性的な猛暑と水不足でわずか14年で
捨てられた幻の都となってしまったという。

あきらめるの早すぎでしょ(笑)

この遺跡の珍しいところは、
ヒンドゥーとイスラームの建築様式が
文化融合しているところ。

当時、ここには多宗教の人々が集い暮らしていたそうだ。

2015年当時でもたくさんの人が遺跡の中で
礼拝をしたり、お土産を売ったり、

また涼みながら男女がイチャイチャしていた。

鼻の折れた石像のお土産を騙されて買ったのは
ここの遺跡での出来事で、

さらに、間抜けな話、
それに気がついたのは日本に帰国してからだったのは、

もはや記憶から消したい過去だ(笑)

ここは本当に素晴らしい造りだった。

入り口

遺跡内の様子

建築様式が面白い

デートかいw

遺跡からの外周

ファテープル・シークリーを出て、ジャイプールに着くと
ピンクシティが目の前に広がってきた。

なぜピンクかというと、1876年にヴィクトリア女王の息子さん、
アルバート王子がこの地を訪れる時に、

王子が好きな色だったピンク色に歓迎の意味を込めて
町中を塗ったのが始まりだそう。

インド人のおもてなしの心は日本人以上でした(笑)

思ったより薄いピンクだった

風の宮殿ハワー・マハル

話は別だけど、

インド人と日本人の関係は、戦時中に非暴力主義で
イギリスからの独立を目指したマハトマ・ガンジー

そんな彼に一度は身を投じるも最終的には武力で
イギリスからの独立運動を指揮した

スバス・チャンドラ・ボースらの活動からインド国民軍ができた。

その国民軍に日本軍が支援していた歴史から、
日本人に対するインド人の印象は概ねウェルカムに感じた。

世界へ出ると自分が日本人であり、国民性というものを
嫌でも感じることが多くなる。

そして、これは大切なこと。

僕は若い人ほど、早く海外童貞を捨てて
世界をみるべきだと思う。

世界は想像通り広いし、自分を大きく変えてくれる。

乗りすぎでしょうw

交通ルールはカオスw

ブライダルカーに遭遇

話は戻るけれど、
ピンクシティーを拠点にもうひとつ立ち寄った場所がある。

アンベール城。
そこで再びインド珍事件が起きた。

お城のふもとから城内へは、なんと像で移動するシステム。
おやじと男二人乗りになるけれど、

タイでもカンボジアでも像に乗ってない僕は、
この機会にとにかく像に乗りたかった。(笑)

像乗り場に行き、像ドライバーの指示のもと乗像。
「おぉ〜〜〜大丈夫なのか〜っ」と思いつつも、

ノッシ、ノッシっと一歩ずつゆっくりと進んでいく。
これは良い!! めちゃめちゃ気持ち良い!!!

カメラも忘れず像の上からシャッターを切る。
おやじも気持ち良さそうだった。

像が野放しw

アンベール城のふもとから

像乗り場

ゆっくりとお城へ

次々にやってくる

ここまでエレファントライドヌーンは順調だった。
しかし、珍事件はその後起きた。

城内に入り降り場が近づいてくると、
像ドライバーが何か言ってくる。。

何を言ったかはうる覚えだけど、
「チップをくれっ」とせがんできてたと思う。

インドにはチップ文化はもともとないのに、
どこで根付いたか、しれ〜っとチップを求めてくる。

いつも、至るところどこでも(驚)
車から1mカバンを運んだくらいでも(笑)

むしろ、チップ欲しさにタクシーから降りてくる旅行者を
待っている奴らがほとんどだった。

そんなインド人の悪しき習慣に、おやじついにキレる(笑)
ウケたのが像の上で大声で広島弁で(笑)

気持ちはわからないでもないが、
広島弁じゃ通じないだろうよ、おやじ。。。(笑)

もちろん、像ドライバーはポカーン。。
乗像料金だけ受け取りまたノッシノッシと進んで行きました。

我々の像ドライバーw

いろんな意味で無事に入城w

そんなおやじも数日後の南インドはバンガロールでは、
僕も初めて目にする状態になることはこの時の僕は

まだ知りもしなかった。

アンベール城は綺麗で素敵なお城だったけど、
この頃になるとさすがに遺跡を見すぎてお腹いっぱいだった。

物語は、
第2部南インドバンガロール編へと続きます。

次回は6/21(金)に更新予定です。

それでは、

「今、この瞬間を大切に」

目の前にある日々を楽しんでいきましょう!!!

2019.6.18 (火) 山口聖巴

☆インスタグラムに写真作品をアップ中☆
[ Seiha Yamaguchi ] or [ iDS Studio ]で検索

良ければフォローお願いしま〜す!!

☆FBはトップページのアイコンからアクセスできます☆

メッセージ頂けたら基本的には友達になりますので、
宜しくお願いしま〜す!!

インド〜エピソード2〜

Photo & Movie Blog Vol.46

【トップ写真】
インドのカオス!!!

こんにちは。
iDS Studioの聖巴です。

今日から1泊2日で東京へ。
新しい新境地を開拓するための種まきの旅。

某企業さんへ面談のため訪問して来ました。
それと同時に今月中旬に控える

CM撮影 in 東京 のロケハンも急遽組まれ
ゆったりな旅な予定が、、、、

今月もまた目まぐるしくなっていきます(笑)
このお話はまた別の機会にでも。

さて、ここからは前回の続き。
インドの旅のお話をご覧ください。

多様な世界が広がる国インド〜エピソード2〜

深夜にデリーへ足を踏み入れた僕とおやじは、
予め予約しておいたトラベルカンパニーの

「シゲタトラベル」の送迎により
ホテルへチェックインする。

南インドのバンガロールからは、

招待をしてくれた友達がコーディネートしてくれる
予定となっていたけど、

デリー、アグラー、ジャイプールをまわる
北インドの旅は、親子で色々と旅の手配をしてきて、

アメリカには行き慣れている親子もアジア、
それもインドとなると勝手が違い随分と手配に時間を使った。

準備期間残り1ヶ月くらいで、
まずは入国にビザいるやん(笑)っと気がつき、

慌てて調べていくと大阪にあるインド大使館に
パスポートを送り申請しなければならなかった。。

これ残りの期間1ヶ月で間に合うのかな。。

不備があると間に合わないんじゃないの?

と不安を隠せないまま仕事の合間に準備をして
いたことをよく覚えている。

旅をしながらまず感じるのは、
インドの国土がとにかく広い。

デリーからアグラーに行くだけで3時間以上
高速の上を車を走らせる。

そのため遺跡巡りや町並みの観光をしようと
思えば早朝出発になった。

さらにはインドには交通規則というものが
あってないようなもので、

道路はカオスと化し、
高速道路までもが路肩での逆走はあたりまえ。

日本ではまず見ることのない光景だった。

中国、タイ、カンボジア、などアジアの交通事情は、
そこそこ見て来たつもりだったけれど、

インドは交通の面でも常識がぶっとんだ
とんでもなく落ち着かないドライブとなって、

これにはおやじと、自分達で運転せずにドライバーを
雇ってよかったと心底お互いの胸を撫で下ろした。

そんなカオスの国で待っていた旅も初日から
僕自身にパプニングが降りかかることとなる。

さぁ、インドの初日だ。
どんな旅が待ってるのだろうと意気揚々と

運転手の到着を待つ間、
おやじがチェックアウトの手続きをしてくれていた。

ちょっと時間あるな〜っとフラフラとカメラを持って
カシャ、カシャっと慣らしのようにシャッターを切っていく。

カメラマンという人種はファインダーをのぞき
シャッターを切り始めると、

集中力が高まり自分の世界へ張り込む。
そして、周りが見えなくなる。。

お仕事中は見れるように訓練します(笑)

今、考えてもなぜ僕にあんなことが起こったのか
原因は明らかではない。

ファインダーをのぞきながら

「ん〜、これがインドか〜。
 土埃すごいな〜〜。。。」

そう思いながらファインダーから視線を外すと、

「ウゥゥゥ〜〜〜ゥゥゥゥ」っと近づいてくる
二つの黒い物体が目に入った。

なんだ?っと感じたと同時にそれが犬だとわかる。
そこまではよかった。

だが、しかしなぜだかご機嫌が悪い。
その原因はどうやら僕にあるようだ。

いつの間にかナワバリに侵入してしまっていたのか。
牙を剥き僕に近づいてくる。

これはまずいな〜っとどうしようかな〜っと
迷ったあげく

噛まれるわけにはいかないので
体がとっさに走って逃げる (笑)

すると先ほどよりも物凄い、それはもう勝ち誇った顔で
猛スピードで追いかけてくるではありませんか。。

とりあえず必死で走って逃げる。

しかし、犬の脚力に30代とはいえ、
ろくに運動していないおっさん手前の男の脚力が

敵うはずはない。

それでも万が一、噛まれてしまうものなら
狂犬病になってワクチンないと死ぬ〜〜〜

っとまで頭によぎり、
そんなのはゴメンだっ!!!!っと、

とにかく走る。走る。必死こいて本気で走る。

本気すぎて見事に足がもつれてすべって転ぶ。。。

それはもうダイナミックに前転しながら転ぶ。。(笑)

体は擦り傷だらけになり
打ち身も痛い。。

だけど、痛みどころではない。。

こちとらこんなところで噛まれるわけにはいかない。

そう思った僕は手に持っていた大切な大切な
カメラを振り回した。

追い詰められた最終手段だったのです。

その捨て身の攻撃が功を奏し
犬達を見事に追い払うことに成功。

危ないところだった。。
どうして僕がこんな目に。。。くっ!!!

これがインドの旅の初日、
ホテルの玄関からわずか5m範囲でのデリー珍事件だった(笑)

なんてダサい旅の幕開けだったことでしょう。

チェックアウトを終えたおやじはギャラリーと化し、
僕を心配する心配りは持ち合わせておらず、

「なぁ〜にをしよんや?(笑)」

と広島弁と笑顔で、そう言ってくる始末。

このおやじは。。こっちは笑い事ではまったくなく、
肝っ玉を冷やす一大事だったというのに。

インドは牛やラクダも多いけれど、
路上の犬が本当に多い。。

初日の一件以来、僕はトラウマになり、
至る所にいる犬を警戒して過ごすハメとなった。

そんなトラウマを抱えながら、
物語の舞台はタージマハルで有名なアグラーへと

続いていく。

この後も色々なエピソードが待ち受けていたことは
知るよしもなく。

野放しの猿も街中いた。

ホテルの窓からリスをみる。

リハビリで犬を撮影!!!

今回もこ拝読ありがとうございました。

次回は6/6(木)に更新予定です。

それでは、

「今、この瞬間を大切に」

目の前にある日々を楽しんでいきましょう!!!

2019.6.4 (火) 山口聖巴

☆インスタグラムに写真作品をアップ中☆
[ Seiha Yamaguchi ] or [ iDS Studio ]で検索

良ければフォローお願いしま〜す!!

☆FBはトップページのアイコンからアクセスできます☆

メッセージ頂けたら基本的には友達になりますので、
宜しくお願いしま〜す!!

インド〜エピソード1〜

Photo & Movie Blog Vol.45

【トップ写真】
インドの神の一人「ガネーシャ」

こんばんは。
iDS Studioの聖巴です。

いや〜〜〜、
なんとかハードボイルドな5月を乗り越えて、

今日は6月1日。
ようやくブロブの更新ができます。

ハワイ時代の友人に誕生日ラインしたり、
福山の友人の開業にお花を贈らせてもらったり、

6月は良い流れで始まりました。
これからどんなドラマがあるのか楽しみです。

さて、いつものお仕事の記事とは違って、
番外編として今回から数回にわたりインドの旅を書き綴ります。

良ければ読み進めてもらえたら嬉しいです。

多様な世界が広がる国インド 〜エピソード1〜

2015年年始。
一本のメッセンジャーから、突如インド行きは決まる。

目の前にある画面の小さな枠の中には、
世界中を天真爛漫に生き抜く、

広島育ちの親友からこう書いてあった。

「ハロー、元気? 3月に結婚することになってさ、
インドで結婚式するから出席してくれない?」

えっ、、インドで。。2ヶ月後? 急すぎない?
てか、彼氏誰? フランス人? 何それ〜〜〜〜。。。(笑)

という、この突然の招待に、

遠いけど、
インドは呼ばれないと行かないと聞くし、

こんな機会でもないと自らは行かないと
思う国だったこともあって、

人生でご招待を頂いた結婚式の中で、
最も遠い場所へお祝いを言いにいく

旅を始めようとしていた。

さて、行くと決めたのはいいが、
誰と行こうか。。

その頃はまだ、
妻は2歳の娘と、生後半年の息子を世話していた。

連れていけるわけがない。。
そもそも行かないと思う(笑)

最初に、古い付き合いになる
旅好きな親友に声をかけるも

飲食店で独立して2年目だったこともあり、
あっさり断られる。。(笑)

困った、、2ヶ月後にインドに行かない?
なんて誰がいけるのだろうか。。。まさかの一人か。。

それはキツイ、、考えてみる。。

頭を巡らせて考えてみる。。

その時なぜ次になぜ、
この人だと思ったのか今でも思い出せない。

「あ、、、おやじがいけるかも!!!」

そう閃いたあと、すぐに電話を鳴らす。

せいは 「インドいかない?」

おやじ 「いつ?」

せいは 「3月なんだけど?」

おやじ 「いく」

せいは「はや(笑)」

みたいなノリでまさかのおやじとのインド二人旅が
決まってしまった。

うちのおやじは世界が好きなのか、
ものすごく世界のことを知っている男性だと思う。

世界情勢や、国の歴史、民族間のこと。
そして通過のことなど。

世界の広さを僕に最初に教えてくれたのは、
この人だと思う。

この旅でも、いろんなことを教えてくれた。

そんなおやじとのインド旅行は、
デリー、アグラー、ジャイプールと

ゴールデントライアングルを巡る北インドから

親友との再会の地、
そして、これまでに体験したことのない
スピリチュアルな出来事が待っていた南インドへと

多様な世界観を旅することで、
僕の価値観や世界感は大きくなれた気がした。

そして、

心が動く、多くの瞬間にレンズを向け
写真を撮ることに夢中になれた。

あの旅以来、インドにはまだ呼ばれていない。
今はその時期ではないのか、もう呼ぼれないのか。

そんなことは誰にもわからないけれど、
ひょんなことは突然に人生には起こる。

何に関しても言えることだけど、

準備をしておかないとチャンスの神様の前髪を
掴んでもカツラだったってこともあるかもしれない(笑)

だから、僕はいつでもアンテナは貼っている。

羽田から真夜中にデリーに到着して翌日。
初日の朝からハプニングは起こった(笑)

次回へと続く。

今回もこ拝読ありがとうございました。

ジャイプールでの一枚

次回は6/3(月)に更新予定です。

それでは、

「今、この瞬間を大切に」

目の前にある日々を楽しんでいきましょう!!!

2019.6.1 (土) 山口聖巴

☆インスタグラムに写真作品をアップ中☆
[ Seiha Yamaguchi ] or [ iDS Studio ]で検索

良ければフォローお願いしま〜す!!

☆FBはトップページのアイコンからアクセスできます☆

メッセージ頂けたら基本的には友達になりますので、
宜しくお願いしま〜す!!

思考は現実化する体験。

Photo & Movie Blog Vol.44

【トップ写真】
アグラーの街中!!!

こんばんは。
iDS Studioの聖巴です。

写真掛け軸の展示を久しぶりにしたことで、
「旅に出たくなりました」

前回のブログで書くこと2日間。
なんの引き寄せなのでしょう。

秋口にノルウェーでのお仕事の
お話が舞い込んで来ました。(笑)

【思考は現実化する】 By ナポレオンヒル

まさに、、、(笑)

決まれば初ヨーロッパ!!!
あ〜、決まって欲しいな〜。

決まる未来を想定して、いつでもチャンスを
掴めるようにしておこう。

オフがあれば作品撮りや、
お国の位置的にオーロラ?も観れるかもっと、

テンションが上がり、
良いモチベーションに繋がってます。

ただ、先のことはどうであれ
人は 「今ここ、この瞬間」 にしか

生きることはできないので、
目の前の足元にあるお仕事を精一杯やるのみです。

小学校2年生の時に家族旅行で
初めてハワイへ行って海外童貞を卒業後、

そこそこ多くの国へ訪れながら、
ハワイ留学を経験するなど、

海外に縁がある人生を歩んでいます。

旅をすること、そして世界は広いことを
肌で感じさせてくれた父に大人になり感謝です。

今年は、

中国は北京深センへ工業系の製品VP撮影。
世界2位の経済大国にのし上がった国民のエネルギーや、

バイタリティを感じ、中国人のおもてなしの盛大さを
再び垣間見る旅になりました。

昨年は、

インスティルメンタルユニット
「大瀬戸千嶋」の5日間のタイ公演を

ドキュメンタリームービー制作のため同行。

北はチェンライから南のバンコクまでの道のりを
子供達に音楽を届けながら800kmを縦断する旅。

二人の活動に胸が熱くなり、
子供達の反響に心が嬉しくなりました。

その映像はこちらから↓
大瀬戸千嶋タイ公演ドキュメンタリー「Smile Of You」

その前は、

カナダに住むひとりの日本人女性のPV撮影のため、
世界で住みたい場所の上位のいつもランクインする

バンクーバーへ
DUSTMANのお仕事のお手伝いの旅。

4年くらい前には、

父親と二人でインド旅行

北インドは
デリー、アグラー、ジャイプールを巡り、

フランスへ嫁ぐ親友の結婚式へ参列するため、
南インドはバンガロールの二つのエリアを訪印。

混沌とカオス化している13億の人のエネルギーを感じ、
スピリチュアルと不思議な体験をしたインドの旅。

仕事が絡むことなく海外へ行った
純粋に作品のみを撮れたインドの旅。

次回から数回に渡り旅の思い出を振り返りながら、
写真ともにインドの旅を綴っていきます。

旅の楽しさが少しでも伝わり、
島国である日本から少しでも多くの日本人が、

世界へ興味を示してくれたらいいなと
願ってながら。

今回もこ拝読ありがとうございました。

自分の常識は世界では非常識だ。

次回は5/24(金)に更新予定です。

それでは、

「今、この瞬間を大切に」

目の前にある日々を楽しんでいきましょう!!!

2019.5.22 (水) 山口聖巴

【険しい丘に登るためには、最初にゆっくりと歩くことが必要である】
ウィリアム・シェイクスピア

☆インスタグラムに写真作品をアップ中☆
[ Seiha Yamaguchi ] or [ iDS Studio ]で検索

良ければフォローお願いしま〜す!!

☆FBはトップページのアイコンからアクセスできます☆

メッセージ頂けたら基本的には友達になりますので、
宜しくお願いしま〜す!!